働くママの子育てと家計管理

小学生の男の子を育てるワーママが、子育てや家事、家計管理等でやってみてよかったことを発信するブログ

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夏の特別学習で年少から公文開始。もう宿題が面倒に

こんにちは。mokaraです。

年少の息子はお友達に影響されて「公文をやりたい」と言い出して一カ月。

まだ早いと思い「宿題がある」とか「遊ぶ時間が減る」などと言っても本人の気持ちが変わらないので、夏の特別学習のタイミングで算数を習い始めました。

 

数字を数えるプリントとズンズンというプリントで線を書いたりしています。

 

年少のくもんの宿題

 

教室ではまだ子どもが小さいので先生が隣に座って、宿題の丸を付けながらしっかり指導してくれます。

「はみ出さない」等先生に指摘された方が素直に聞くし、母親でない人に見てもらうのもいい経験だなと思いました。

また、お兄さんお姉さんが黙々とプリントを解いていく様子が刺激になるといいなと感じました。

 

ただ、3回通ったのですが、2回目から宿題をやるのを嫌がり出しました。

そして、4回目は旅行に行くのでお休みすることにしのですが、宿題をその分増やしてくれたので、大量の同じようなプリントを持って帰ってきました。

しかも、前回の宿題とほぼ同じ内容

私の方が面倒になってきました・・・

 

 

反復学習と聞いていたけれど、同じプリントばかりでつまらないと感じてしまうのは、私がどんどん新しいことをやりたいタイプだからでしょうか・・・。

息子はよくわかっていない様子。

そういえば、子どもの頃、私も「公文をやりたい」と思ったこともあったけれど、やらせなかった実家の母にはすぐに辞めることになるのが目に見えていたんだなあと思いました。

そういえば、すっかり忘れていたけれど、家で練習したり宿題がある習い事は大の苦手でした。 

 

母親の学力が子どもに影響するというけれど、公文を続けさせるのも母親の頑張り次第なのでしょうか・・・。

 

息子本人は宿題はやりたくないけれど、公文に通いたいようなので、当面宿題に付き合うつもりですが、「やめたい」と言われたら待ってましたとばかりにすぐ辞めさせてしまう気がしてなりません。