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一音会で絶対音感のレッスンを受けています

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こんにちは。mokaraです。

息子は一音会というところで、絶対音感のレッスンを受けています。 

絶対音感のレッスンを受けるか迷っていたとき、口コミや通っている人からの評判の情報が少なく、実際どうなのかを知りたいなと思っていたので、

今日は一音会の絶対音感のレッスンを紹介します。

 

  

絶対音感をやってみようと思ったわけ

 知育について調べている中で、「絶対音感」について、訓練で身に付くということを知りました。

音楽家にしたいわけでもないので、絶対音感が子供にとって必要なのか悩みましたが、子供のうちにしか身につけることができないので後でやっぱり身につけたいと思っても間に合わないと思ったこと、私自身が興味があったのでやってみることにしました。

息子が通っている一音会でいう「絶対音感」とは、「他の音とくらべなくても、突然聞こえた音の高さがわかる能力のこと」だそうです。

 

絶対音感のレッスンの様子

一音会では和音を色に置き換えて練習します。

「ドミソ」なら「赤」のように色が決まっています。

先生が弾いた和音を、和音の色の旗を上げながら色名をいいます。

詳しくは江口寿子先生の本に書いてあります。

本だけでもできそうな位、詳しく書いてありますが、

我が家ではチェックしてくれる人がいないと私が続けられなそうなので、

レッスンに通っています。

 

初めのうちは旗をあげることができなかったのですが、担当の先生のアドバイスで、色のついた小さい玉を箱に入れていく方法だとうまくできました。

未だ旗だと遊んでしまうので、練習中の色を掲載したA4のシートを使用しています。

しかし、シートの色を指差しすることを面倒がり、口だけで答えることが多いです。指差しをしたり、旗をあげたりしたほうが、効果は高いそうです。

 

10〜15分程度の短いレッスンですが、子供は先生の前でやるのは好きなようです。

 

家での取り組み

毎日5回、1回につき20回程度の和音を聞かせて、子供に音の色を答えさせるように指導されていますが、時間がなく1日4回位やっています。

朝時間があれば保育園に行く前に1回、朝できなければお風呂の前に1回、歯磨きの前に1回、歯磨きの後に1回、寝る前に1回のような感じです。

ワーキングマザーでも1回5分もかからない位なので、なんとか時間をやりくりすれば続けられると思います。

子供が「やりたくない」ということが多いので、やらせるのが大変です。

褒めたり、ちょっとだけやろう!と言ったり、「○○に教えてあげよう」、「パパと競争しよう」など、色々工夫しながらなんとかやらせています。

 

絶対音感のレッスンを10ヵ月受けた感想

絶対音感のレッスンを始めて10カ月が経ちました。

赤、黄、黒、緑、橙、紫の6色を習得し、今ピンクを練習中です。

得意 な音、苦手な音があり、得意な音は次のレッスンでOKをもらえましたが、苦手な音だと2カ月位同じ音をやっているときもありました。

青の音が苦手で青はお休みしています。「シレソ」系が苦手なので、緑と今やっているピンクも時間がかかっています。

 

絶対音感の練習をしていているとき、ピアノを習ったことの無い夫は全然わからないそうです。

息子はそれなりに答えることができるので、音を聞き分ける力が徐々に育っているようです。

 

 👉1年経った様子はこちら

www.mokara.work

 

👉 一音会でピアノもはじめました。

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